氏名(敬称略)
病院名 |
解説 |
井本滋
国立がんセンター東病院
乳腺外科・乳腺科医長 |
1985年慶應義塾大学医学部卒。足利赤十字病院などを経て現職。
外科的治療、薬物治療、放射線療法の三位一体治療で乳房温存率80%を実現。群を抜いたセンスで今後の活躍が期待されるドクターです。 |
霞富士雄
癌研究会 癌研有明病院
レディースセンター・乳腺科部長 |
1966年東京大学医学部卒。癌研究会附属病院乳腺外科部長を経て現職。
乳がん治療の第一人者で、非常に多くの実績があり、経験と知識が豊富なドクターです。乳がん全体の10年生存率は80%を超えています。 |
野口昌邦
金沢大学医学部附属病院
手術部助教授 |
1969年金沢大学医学部卒。米国空軍病院等を経て現職。
センチネルリンパ節生検や乳房温存療法に先駆け的に取組んで来たドクターです。現在「高周波凝固療法」による究極の乳房温存に取組んでいます。 |
渡辺亨
圭友会渡辺病院
浜松オンコロジーセンター長 |
1980年北海道大学医学部卒。国立がんセンター、山王メディカルプラザなどを経て現職。
内科医の立場から抗がん剤などの投薬によりがん治療を行う「腫瘍内科」のスペシャリストで、無駄な手術をせずに乳がんを治す治療を目指しています。 |
相原智彦
関西労災病院
外科医長 |
1991年大阪大学医学部卒。大阪府立成人病センター外科等を経て現職。
乳房温存手術を積極的に行うのはもちろんのこと、乳房切除術が必要な場合、希望する患者には形成外科と連携して乳房再建術を行っています。 |
池田正
慶応義塾大学病院
一般消化器外科助教授 |
1974年慶應義塾大学医学部卒。栃木県立がんセンター医長等を経て現職。
乳房温存手術の際、術前にMRI検査でがんの広がりを把握し、さらに術中には切除断端を病理学的に確認して手術の確実性を高めるよう努めています。 |
木下貴之
国立がんセンター中央病院
乳腺外科医長 |
1988年慶應義塾大学医学部卒。米国留学、国立病院東京医療センター等を経て現職。
総合的に診断・治療を判断し、患者それぞれに合った治療法を選択、実施しています。標準治療を基本としていますが、試験的な治療の選択も可能です。 |
佐藤一彦
防衛医科大学病院
第一外科 |
1994年防衛医科大学校医学部卒。ハーバード大学医学部留学等を経て現職。
欧米で行われる乳がん治療に引けを取らないレベルの治療を提供しています。多岐にわたる治療内容からニーズに合った治療選択が可能です。 |
玉木康博
大阪大学医学部付属病院
乳腺内分泌外科助教授 |
1981年大阪大学医学部卒。同第二外科助手等を経て現職。
患者の希望をよく聞き、十分に話し合ったうえで治療方針を決めてくれるドクターです。形成外科チームと連携し、乳房同時再建も数多く手がけています。 |
徳田裕
東海大学医学部附属病院
乳腺・内分泌外科学教授 |
1978年慶應義塾大学医学部卒。東海大学附属病院薬剤部長等を経て現職。
すみやかに治療を開始できるよう、初診で診断をつけることを原則としているほか、マンモグラフィやMRI検査等により確定診断を短時間に行っています。 |
中村清吾
聖路加国際病院
ブレストセンター長・乳腺外科部長 |
1982年千葉大学医学部卒。米国マクマスター大学での研修等を経て現職。
早期の乳がんの場合のみならず、やや進行した乳がんの場合であっても、術前化学療法の実施により乳房温存率の向上を目指しています。 |
前田茂人
長崎大学医学部・歯学部附属病院
第二外科講師 |
1987年長崎大学医学部卒。シンシナティ大学留学等を経て現職。
チーム医療を目指しており、放射線科、内分泌内科など各専門の医師や看護部、薬剤部等と診断や治療方針を協議し、患者中心の医療を行っています。 |
元村和由
大阪府立成人病センター
乳腺・内分泌外科医長 |
1983年鹿児島大学医学部卒。大阪大学医学部第二外科等を経て現職。
エビデンスに基づく世界標準の治療を行うことを心がけており、乳がん患者に対して欧米と変わりない診断・治療レベルの医療を提供しています。 |