がんの手術件数ランキング、がん治療の名医等の情報を掲載

 がん治療実力病院ランキング&名医情報
presented by hossie
since 2009/5/1
  サイトトップ  乳がん  子宮がん  肺がん  胃がん  大腸がん  その他のがん  リンク

私が乳がんならこの医者に行く!「乳がん治療・手術の最高の名医」

[new0131]当ページ下段で「体に負担のかからない新しい抗がん治療法」について解説しています。
(スポンサードリンク)


(参考:人気サイトのご紹介)
乳がん克服体験記が多数紹介されている抗がん漢方薬サイトのご紹介

 竹村健一さん、生島ヒロシさんら、多くの著名人も推薦している抗がん漢方薬について紹介しているサイトで、当サイトから毎日100名以上の方が訪問されています。公式WEBサイトは下記からお入り下さい。
「末期ガンから生還した!」「延命した!」「副作用が軽減した!」など世界中から感謝の声!

 このページでは、乳がん治療・乳がん手術の名医と言われているドクターをご紹介しています。
 いずれのドクターも、がん治療のスペシャリストと言われる国立がんセンター名誉院長海老原敏先生が自らの著書「私ががんならこの医者に行く」の中で名前を挙げているお墨付きの名医です。
 リンクの張ってあるドクターについては、更に詳しい情報をご覧になれます。また、乳がんの名医等に関する更に詳しい情報を探したい方は、乳がんの名医等に関する詳しい情報を探すを参照下さい。
 
私が乳がんならこの医者に行く!「乳がん治療・手術の最高の名医」
氏名(敬称略)
病院名
解説
井本滋
国立がんセンター東病院
乳腺外科・乳腺科医長
1985年慶應義塾大学医学部卒。足利赤十字病院などを経て現職。
外科的治療、薬物治療、放射線療法の三位一体治療で乳房温存率80%を実現。群を抜いたセンスで今後の活躍が期待されるドクターです。
霞富士雄
癌研究会 癌研有明病院
レディースセンター・乳腺科部長
1966年東京大学医学部卒。癌研究会附属病院乳腺外科部長を経て現職。
乳がん治療の第一人者で、非常に多くの実績があり、経験と知識が豊富なドクターです。乳がん全体の10年生存率は80%を超えています。
野口昌邦
金沢大学医学部附属病院
手術部助教授
1969年金沢大学医学部卒。米国空軍病院等を経て現職。
センチネルリンパ節生検や乳房温存療法に先駆け的に取組んで来たドクターです。現在「高周波凝固療法」による究極の乳房温存に取組んでいます。
渡辺亨
圭友会渡辺病院
浜松オンコロジーセンター長
1980年北海道大学医学部卒。国立がんセンター、山王メディカルプラザなどを経て現職。
内科医の立場から抗がん剤などの投薬によりがん治療を行う「腫瘍内科」のスペシャリストで、無駄な手術をせずに乳がんを治す治療を目指しています。
相原智彦
関西労災病院
外科医長
1991年大阪大学医学部卒。大阪府立成人病センター外科等を経て現職。
乳房温存手術を積極的に行うのはもちろんのこと、乳房切除術が必要な場合、希望する患者には形成外科と連携して乳房再建術を行っています。
池田正
慶応義塾大学病院
一般消化器外科助教授
1974年慶應義塾大学医学部卒。栃木県立がんセンター医長等を経て現職。
乳房温存手術の際、術前にMRI検査でがんの広がりを把握し、さらに術中には切除断端を病理学的に確認して手術の確実性を高めるよう努めています。
木下貴之
国立がんセンター中央病院
乳腺外科医長
1988年慶應義塾大学医学部卒。米国留学、国立病院東京医療センター等を経て現職。
総合的に診断・治療を判断し、患者それぞれに合った治療法を選択、実施しています。標準治療を基本としていますが、試験的な治療の選択も可能です。
佐藤一彦
防衛医科大学病院
第一外科
1994年防衛医科大学校医学部卒。ハーバード大学医学部留学等を経て現職。
欧米で行われる乳がん治療に引けを取らないレベルの治療を提供しています。多岐にわたる治療内容からニーズに合った治療選択が可能です。
玉木康博
大阪大学医学部付属病院
乳腺内分泌外科助教授
1981年大阪大学医学部卒。同第二外科助手等を経て現職。
患者の希望をよく聞き、十分に話し合ったうえで治療方針を決めてくれるドクターです。形成外科チームと連携し、乳房同時再建も数多く手がけています。
徳田裕
東海大学医学部附属病院
乳腺・内分泌外科学教授
1978年慶應義塾大学医学部卒。東海大学附属病院薬剤部長等を経て現職。
すみやかに治療を開始できるよう、初診で診断をつけることを原則としているほか、マンモグラフィやMRI検査等により確定診断を短時間に行っています。
中村清吾
聖路加国際病院
ブレストセンター長・乳腺外科部長
1982年千葉大学医学部卒。米国マクマスター大学での研修等を経て現職。
早期の乳がんの場合のみならず、やや進行した乳がんの場合であっても、術前化学療法の実施により乳房温存率の向上を目指しています。
前田茂人
長崎大学医学部・歯学部附属病院
第二外科講師
1987年長崎大学医学部卒。シンシナティ大学留学等を経て現職。
チーム医療を目指しており、放射線科、内分泌内科など各専門の医師や看護部、薬剤部等と診断や治療方針を協議し、患者中心の医療を行っています。
元村和由
大阪府立成人病センター
乳腺・内分泌外科医長
1983年鹿児島大学医学部卒。大阪大学医学部第二外科等を経て現職。
エビデンスに基づく世界標準の治療を行うことを心がけており、乳がん患者に対して欧米と変わりない診断・治療レベルの医療を提供しています。

(お奨めサイト)
病名・地域からがんの病院を探す 乳がん治療の名医と言われているドクター
乳がんの名医等に関する詳しい情報を探す 日本の乳がんの名医(名医navi-Japan)
乳がんの名医・名病院ランキング ナノバブルとがん等の病気治療
乳がん5年生存率の高い病院リスト 乳がんに強い病院ランキング
乳がん治療のスーパードクター 乳がんが再発・転移した方への情報提供

●QS世界大学ランキング東洋一(2010年)の大学も注目する抗がん漢方薬

 クアクアレリ・シモンズ社が毎年9月に発表するQS世界大学ランキングで23位(東洋では第1位)にランクされた香港大学の主催で、2010年11月27・28の両日、「中西医結合医療によるがん治療と予防」という国際会議が開催されました。
 中西医結合医療とは、西洋医学の長所と中医学(漢方医学)の長所を結びつけて、漢方医学の治療を中心として施すという新しい医療モデルです。
 この国際会議の中で行われた記者会見において、香港大学中医薬学院の童瑶院長は「がん治療では手術の技術を高めても限界が来ている。がんになるのは体質が変わっているから。それを本来に戻すのが中医学の考え方。初期のがんなら抗がん剤を使わなくてもよいほど。再発防止にも効果があります。香港大学ではすでに320人の中西医師(西洋医学と中医学の両方の知識を備えている医師)を育成しています」と述べています。
 国際会議では、その「中西医結合医療」に基づいて開発された抗がん漢方薬の代表例とも言われる抗ガン漢方薬「天仙液」 をはじめ、がん治療における漢方薬の効果が様々な側面から発表されました。
 中国で初めて抗がん漢方薬が認可されてから22年が経過しました。
 国により状況は異なりますが、手術、放射線治療、化学療法の標準治療だけでは、末期がんの治療や副作用による患者のQOL (生活の質) の低下、再発率など医療現場が抱える問題を解決できない現状は各国共通です。
 医療分野への普及には法律の壁や医師の理解など多くの障壁がありますが、がん患者にとって大きな希望の光となる新たながん治療の動きは、世界レペルではすでに大きな動きとなっています。 

(スポンサードリンク)


『ご留意事項』
・「がん治療実力病院ランキング&名医情報」の情報につきましては、あくまで参考情報の一つとして捉えていただき、実際に整形外科を
 選択される際には、慎重に情報収集をされた上で決定されることをお勧めします。

・病院を選択する最終的な判断は、皆様ご自身で行っていただきますようお願いいたします。
・当サイトの情報については、最新のものを掲載するよう努力しますが、確定情報は各医療機関にご確認下さい。 
・当サイトの掲載業者との間でトラブルが発生した場合において、当方は一切責任を負いませんのでご承知置き下さい。

がん治療実力病院ランキング&名医情報」はリンクフリーです。特に連絡の必要はありませんが、メールにてお知らせいただけると嬉し
 いです。

・当サイトに関するご意見、ご要望等がございましたら、メールにてお知らせ下さい。

がん治療実力病院ランキング&名医情報
COPYRIGHT (C):cancer-navi 2009. ALL RIGHTS RESERVED.